データ作成について

ステッカーの制作にはアウトラインデータ(aiデータ)というものが必要になります。アウトラインデータとは、デザイン部分とカットラインで構成されたデータとなり、カットラインとはステッカーの輪郭線となります。

ステッカーを制作したいがアウトラインデータがないというお客様のため、当店では画像等からのアウトラインデータ作成も行っております。デジカメやスマートフォンで撮影した画像やスクリーンショットの画像からも作成可能です。ご提供いただいた画像を基にトレース(線をなぞる)作業を行いますので、出来るだけ鮮明でサイズの大きな画像をご提供ください。この作業費としてアウトラインデータ作成費をいただいております。

画像をそのまま使用し切り取って作ると思われるお客様がいらっしゃるのですが、その場合、画像サイズよりも大きいステッカーを制作する場合など画像を引き伸ばしたりしますと、とてもクオリティの低いステッカーとなってしまいます。また、アウトラインデータを作成することにより、デザインの一部分を変更したり、色を変えたりということが可能になります。

お客様のほうでアウトラインデータ(aiデータ)をお持ちの場合は、ご入稿いただければアウトラインデータ作成費は不要となります。

では、それぞれどのようなデータが必要になるのか説明いたします。

例えば、下の画像をステッカーにする場合

まず、この画像のどの部分をステッカーにしたいのかをお問い合わせ時にお知らせください。背景のグレー・オレンジ・ブラックも必要なのか、文字部分だけステッカーにするのか、形は正方形のままでいいのか、色を変更するのか等をお知らせください。希望に応じて必要なデータを作成いたします。

画像どおりのステッカーにする場合

左のようなデータが必要になります。白いラインがカットラインとなります。カットラインが少しずれてもステッカーの下地部分が見えないよう外側に塗り足し部分が必要となります。塗り足し部分はカットラインより2~3mm程度必要となります。

画像の文字部分だけをカッティング(切り文字)ステッカーにする場合

上のようなデータが必要になります。左がデザイン、右がカットラインのデータとなります。画像はわかりやすいように分けておりますが、デザインの輪郭線がカットラインとなりますので、形やサイズはデザイン及びカットラインとも同じデータとなります。

背景色や文字色を変更する場合

例えば文字色をすべて黒、背景をオレンジ、円形のステッカーに変更する場合は左のようなデータが必要になります。白の丸いラインがカットラインとなり、塗り足し部分も必要となります。基画像から背景色、文字色とも変更したデザインとなっております。

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